ブログ|京急線「梅屋敷駅」で歯科をお探しの方は梅屋敷ぷらもーる歯科まで

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矯正治療は第2日曜日と、月に1度平日の木曜日
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もう怖くない!麻酔治療

2020年5月23日

突然ですが、皆さんは歯医者での麻酔注射、苦手ではありませんか?

 

歯の状況によって、どうしても麻酔をしなくてはいけない治療が多くあります。麻酔がなければ、進行したむし歯を削る事や、歯の根を治療する事もできないのです。

麻酔でなぜ痛みを感じるかというと、使用する注射針が太い注射の時にぎゅっと強く押す圧力麻酔液が冷たいなどが要因です。

その痛さで「歯医者が恐い・・」と、足を遠ざけてしまう方もいらっしゃるでしょう。
特に小さなお子さんは痛みにも敏感ですから、「歯医者=痛いことをする場所」とインプットされてしまうかもしれません。

 

しかし当院では、患者さんにできるだけ痛みを感じずに治療を受けてもらいたい!という想いから、以下のような工夫をしています。

 

表面麻酔の使用

針を刺す前に歯ぐきの表面にこのような青いジェル状の麻酔を塗ります。塗るだけですので表面麻酔自体に痛みはありません。

もちろん個人差はありますが、針を刺されても痛みを感じにくくなります。 表面麻酔は数分で効いてきますので時間はかかりませんし、味の苦みも少ないです。

 

電動注射器の使用

先ほど少しお話しましたが、強い圧力で麻酔薬を注入していったり、圧力が変わったりすると痛みにつながります。麻酔を手動で行うと、常に適切で一定の圧力でというのはなかなか難しいものです。

ですが、電動注射器だとそれが可能になり、ゆっくりと麻酔液を入れていくので痛みが少なくなるのです。

写真のようなアニメに出てきそうなかわいらしい見た目ですので、お子さんも恐怖を感じにくいかもしれません。

 

このように、患者さんにストレスなく麻酔治療を受けてもらえるよう実践しています。

 

麻酔の痛みが怖いのは当然です。カウンセリングもしっかり行っていますので、その気持ちを遠慮せずにおっしゃっていただければと思います。

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歯を守る!フッ素のチカラ

2020年5月16日

最近CMなどで「フッ素配合の歯磨き粉」等、皆さんが耳にする機会も多いと思いますが、フッ素とは実際にどのような働きをするものかご存知でしょうか?

 

フッ素はむし歯を予防する効果があります。
具体的には以下のような働きをします。

 

①歯のエナメル質に作用して、むし歯の原因菌の働きを弱め、歯を溶かす原因となる酸を抑制します。
 そのため、予防歯科につながります。

 

②溶かされたむし歯を修復する作用があります。
 これを再石灰化といいます。

歯質を強化し、表面を酸にとけにくい性質にします。
 歯の鎧となってくれるのです。

 

大人の歯に比べて、小さなお子さんの歯はまだ弱く酸に融けやすいため歯を守る力も弱いです。むし歯になりやすいので、定期的にフッ素を塗付したほうが良いですね。

当院では、予防歯科にも力を入れており、『フッ素イオン導入器』を使用しています。

フッ素イオン導入器は、フッ素をイオン化させることで、一般的な洗口法やフッ素歯磨き剤よりも効果的にフッ素を取り込むとができるのです。

フッ素を歯に塗って、硬くて、酸に負けない強い歯にしましょう!

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患者さまファーストの歯科診療

2020年5月6日

歯の症状やお口の健康状態は、治療を受けられる患者さまの年齢や性別、生活習慣等によって十人十色です。そして一口に歯科医院と言っても、受けられる歯科医療は担当の歯医者さんや歯科医院によって異なることもあります。

当院では、患者さま一人ひとりに対して、症状・診療の目的や内容を丁寧に説明し、患者さまやご家族に同意いただいたうえで治療を行う、

「インフォームドコンセント」を実践しています。

 

そうは言っても、直接ご自身でむし歯を見ることは難しいですし、言葉だけではよく分からなかったりしますよね。

そこで当院で使用しているのが、お口の中を撮影できる「口腔内カメラ」です。

例えば、むし歯の治療の際には以下の写真のように、治療前の状態、治療後の状態を見ていただけます。
▼治療前

▼治療後

 

このように、治療をご提案する際にはむし歯や歯周病の状態や歯石の付着状況など、まずは口腔内写真で見てから治療を受けていただき、治療後の状態もご自身で確認していただけることで納得・安心の医療を提供できるよう心掛けております。

今まで十分な説明がなく不安を感じていらっしゃる方や、自分で見えづらいところや治療の状態を確認したいという方のも安心してご来院ください。

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お花💐

2020年5月5日

みなさん、こんにちは^ ^

梅屋敷ぷらもーる歯科です。

 

 

外出自粛中のGW、いかがお過ごしですか?

最近は暖かい日も多くなり、外に出たい日が続きますね。。。

 

 

さて、5/1より開院致しました医院にはたくさんのお花が届き、院内がとても華やかです💐

 

医院設立に携わってくださった方々、院長のご友人の方々、改めてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

ご来院の際はたくさんのお花で癒されてください★

 

 

 

 

当医院ではGW期間中も診療、予約受付を行なっています。お気軽にお電話ください。(03-6404-5511)

 

 

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「梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策④ ~徹底した衛生管理~」

2020年4月30日

院内の感染対策最終回は、「衛生管理」についてです。

 

新型コロナウイルスが流行している今、衛生管理は大変重要です。

 

当院では、患者さまごとに備え付けのエプロン・紙コップを廃棄するのはもちろんのこと、診察が終わった後に患者様が触れたと思われる場所の消毒を入念に行い次の患者様にお使いいただいています。

合わせて、スタッフにマスク・グローブ・ゴーグルの着用を義務付け、グローブ・治療器具(ドリル等)については患者さまごとに交換することを徹底しています。

 

さらに、院内では空気清浄機を使用し、換気を強化するために診療中は窓やドアを開放しています。

また、一度に多くの患者様が重ならないよう、待ち時間のない治療を実践し、混み合わないように予約調整も行っています。

待合室以外での待機(近くの公園など)を希望される方は受付から電話での連絡によりスムーズに診療室にお通しする事ができますので、受付にお申し出ください。

皆さんに安心してご来院いただけるよう、体制を整えております。

 

ご不安なことがございましたら、いつでもお電話ください。

TEL:03-6404-5511

 

スタッフ一同、ご来院を心よりお待ちしています。

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「梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策③ ~菌を完全に滅ぼす!滅菌~」

2020年4月29日

今回も、新型コロナウイルスによる非常事態宣言続く中、皆さんが気になる院内感染対策の続編として「器具の滅菌」についてお話します。

 

初めに、除菌・殺菌・滅菌の違いについて、改めて確認してみましょう。

・除菌=菌を減らすこと

・殺菌=細菌やウイルスを死滅させること

・滅菌=全てのウイルス・細菌を完全に死滅させ、無菌状態をつくること

 

当院では、上記を徹底的に行い、菌の撲滅に取り組んでいます。

 

その中で、患者さんに使用する器具やハンドピース(切削器具・ドリル)の滅菌処理の流れについて、歯科医院の舞台裏をご紹介します。

 

<器具の滅菌>

① まず最初に器具を丁寧に水洗いします

② 超音波洗浄機にかけて、さらに汚れを綺麗に落とします。また、洗浄液にはタンパク質分解酵素も含まれています。

③ 洗い終わった器具を個別に包装します。

④ 高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)にて滅菌します。

⑤ 熱に弱い器具は、グルタラールに浸して滅菌します。この水色の液体はとても強い薬液です。

 

<ハンドピース(切削器具・ドリル)の滅菌>

① 表面の汚れを落とした後、以下のような自動洗浄注油器にて、さらにハンドピースの中に入り込んだ金属片や汚れを取り除きます。

 

② 次に、ハンドピース専用の滅菌器にて滅菌します。

 

 

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「梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策② ~口腔外バキューム エアロゾル感染~」

2020年4月28日

皆さん こんにちは。

前回に引き続き、感染症対策についてご紹介します。

突然ですが、このくねくねとした機械は何かご存知でしょうか?

 

これは、歯科の感染症対策として今注目されている口腔外バキュームというものです。

どのような使い方をするのか、どんな効果があるのかご説明します。

まず一般的な話をしますが、皆さんから見て、歯医者は「歯・金属片を削る」「唾液が飛ぶ」等というイメージがあると思います。
実際には、その他にも血液や目に見えないほど細かな粉塵等が空気中に飛び散っています。その中には、人に感染するリスクのあるウイルスなど、様々な細菌やウイルスが存在します。また、最近よくテレビで耳にするエアロゾル感染も飛沫が元になる感染です。エアロゾル感染とは・・・水分を含んだウイルスや細菌の飛沫が空気の中で混ざり合い、その粒子を口や鼻から吸い込むことで起こる感染

今の時期は特に怖いと思われている方も多いと思います。しかし、下記写真のように口腔外バキュームで患者さんの口元からすばやく吸引すると、これらの細菌汚染物質を99%まで除去することができるのです。下記2つの動画を見比べていただくと、さらに吸引の効果が分かりやすいと思います。

▼バキュームなし

https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=AxFvI_zeGxk&feature=emb_logo

▼バキュームあり

https://www.youtube.com/watch?v=hjC4nR4d1ZI#action=share

このように、口腔外バキュームは診療室をクリーンに保ち、院内感染のリスクを減らす役割をしているのです。

スタッフの私も、自身の治療で初めて口腔外バキュームを使用しましたが、いつもより水しぶきが顔に飛びませんでした。そして個人的には、「歯医者独特の嫌な音」がやや聞こえにくくなったように感じました。

皆さまも、口腔外バキュームの効果を当院で実感していただけたらと思います

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梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策① ~個室 ソーシャルディスタンシング~

2020年4月26日

現在、新型コロナウイルスの感染が拡大しており、思うように外出もできず、不安を感じていらっしゃる方が多いと思います。

「歯医者で感染することはないの?」等というお声もございます。

皆さんに不安なくご来院いただけるよう、

「当院での感染対策」をまとめていきます!

 

さて、みなさんは、

「ソーシャルディスタンシング」という言葉をご存知ですか?

 

ソーシャルディスダンシングとは・・・

感染予防戦略を示す言葉で、

「感染を防ぐために人と一定の距離をとる対策」のことです。

これは、咳やくしゃみなどで飛沫感染する感染症の場合に最も効果的なのです。

歯科治療においても、ソーシャルディスタンシングは必要不可欠な取り組みです。

治療では、感染したエアロゾル(飛沫コロイド)がデンタルユニット(治療椅子)の半径10mに及び飛散すると言われています。

同じ部屋での治療はもちろん、仕切りのみの治療でも感染したエアロゾルを避けることはできません。

当院では感染したエアロゾルによる感染リスク、再発リスクを低減するために、個室にて治療しています。

診療室だけでなく、待合室においても患者さま同士の間隔を開けることに留意しており、予約時間を調整して密にならないように工夫しております。

 

診療室・待合室等の様子については、院内紹介のページをご覧ください。

https://www.plumall-dc.com/facilities.html

このように、様々な感染対策をしていますので、安心してご来院ください。

 

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梅屋敷ぷらもーる歯科 開院のご挨拶

2020年4月21日

皆さま はじめまして

この度、ぷらもーる梅屋敷商店街に『梅屋敷ぷらもーる歯科』を開業することになりました、院長の馬場賢博と申します。

当院は、京急梅屋敷駅から徒歩4分で利便性がよく、すぐ近くに東邦大学大森病院やスーパーなどの様々なお店が立ち並ぶ大変活気ある場所にあります。友人が近くに住んでおり、自身が昔からよく訪れていたこの商店街で歯科医院を開業できることを、大変嬉しく思っております。

新型コロナウイルスで非常事態宣言や自粛要請、院内感染などの不安なニュースばかりな時期ではありますが、この人情味あふれる梅屋敷の地で、お子様からお年寄りまで幅広い年代の方に愛される医院になれるようスタッフ一同真摯に努めてまいります。

また本ブログでは、新型コロナウイルス対策を始めとする医院のお知らせや皆さまのお役に立つ情報を発信していきます。

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