ブログ|京急線「梅屋敷駅」で歯科をお探しの方は梅屋敷ぷらもーる歯科まで

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CTで「見える化」した治療

2020年5月29日

当院では、治療の際にCTを活用しています。
皆さんはCTとレントゲンの違いはご存知でしょうか?

 

レントゲンは、いわゆるフィルムによる写真撮影ですので、2次元・平面の写真です。
一方CTは、三次元の立体的な情報となります。

ですからCTでは、顎の骨の立体的な形状や、骨量、骨幅、正確な血管や神経の位置等まで分かり、レントゲン撮影では見ることができない部分まで「見える化」することができるのです。

特に、当院のCTは国産の評価が高いCTであり、以下の写真のように細かい部分まではっきり見ることができます。

 

CTは、歯科口腔外科治療の様々な場面で大活躍しています!
その代表的な治療をご紹介します。

 

親知らずの抜歯
親知らずの向き、位置、方向だけでなく、重要な血管や神経の走行を確認することができるので、安全に抜くことができます。

 

 

根管治療(歯内療法):根管とは歯の内部の神経が入っているところを言います

歯の根っこの神経や血管は、とても複雑な形をしています。
神経、血管のうねり、根のひび割れや根の先の膿等の病巣の状態や範囲を把握できますので、正確性のある判断・治療につなげることができます。

 

インプラント治療
さまざまな角度から骨の幅・高さが計測でき、治療する歯の周りの骨の状態を知ることができるので、より安全に治療を行うことができます。
治療前だけではなく、治療後にも撮影を行うことで、インプラントが入る前と入った後の顎の骨の状態を確認することも可能です。

 

このように、CTを使用することで歯の状態等を正確に把握し、より「確実性」のある治療を行っています。
これは治療期間の短縮にもつながることです。

また、何より患者さんに歯の状態を詳しく説明できますので、なぜその治療をしなければならないのか」ご自身で納得して治療を受けていただくことができます

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もう怖くない!麻酔治療

2020年5月23日

突然ですが、皆さんは歯医者での麻酔注射、苦手ではありませんか?

 

歯の状況によって、どうしても麻酔をしなくてはいけない治療が多くあります。麻酔がなければ、進行したむし歯を削る事や、歯の根を治療する事もできないのです。

麻酔でなぜ痛みを感じるかというと、使用する注射針が太い注射の時にぎゅっと強く押す圧力麻酔液が冷たいなどが要因です。

その痛さで「歯医者が恐い・・」と、足を遠ざけてしまう方もいらっしゃるでしょう。
特に小さなお子さんは痛みにも敏感ですから、「歯医者=痛いことをする場所」とインプットされてしまうかもしれません。

 

しかし当院では、患者さんにできるだけ痛みを感じずに治療を受けてもらいたい!という想いから、以下のような工夫をしています。

 

表面麻酔の使用

針を刺す前に歯ぐきの表面にこのような青いジェル状の麻酔を塗ります。塗るだけですので表面麻酔自体に痛みはありません。

もちろん個人差はありますが、針を刺されても痛みを感じにくくなります。 表面麻酔は数分で効いてきますので時間はかかりませんし、味の苦みも少ないです。

 

電動注射器の使用

先ほど少しお話しましたが、強い圧力で麻酔薬を注入していったり、圧力が変わったりすると痛みにつながります。麻酔を手動で行うと、常に適切で一定の圧力でというのはなかなか難しいものです。

ですが、電動注射器だとそれが可能になり、ゆっくりと麻酔液を入れていくので痛みが少なくなるのです。

写真のようなアニメに出てきそうなかわいらしい見た目ですので、お子さんも恐怖を感じにくいかもしれません。

 

このように、患者さんにストレスなく麻酔治療を受けてもらえるよう実践しています。

 

麻酔の痛みが怖いのは当然です。カウンセリングもしっかり行っていますので、その気持ちを遠慮せずにおっしゃっていただければと思います。

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