ブログ|京急線「梅屋敷駅」で歯科をお探しの方は梅屋敷ぷらもーる歯科まで

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矯正治療は第2日曜日と、月に1度平日の木曜日
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9/16(水)より、診療時間を通常に戻します

2020年9月11日

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、診療時間を短縮しておりましたが、東京都の新型コロナ警戒レベル引き下げに伴い、16日より通常の診療時間に戻ります。

 

引き続き、当院の感染対策・衛生管理面におきましてはこれまで通り最大限行い、安心して治療を受けていただける環境を整えております。
(口腔外バキュームや器具の滅菌等、当院の感染症対策については過去ブログをご参照ください。)

 

また、患者様にも来院時に検温のご協力をお願い申し上げます。

 

患者様のお口の健康のためこれからも安心してご来院いただけるよう、スタッフ一同頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

 

↓タグをクリックすると、過去ブログの関連記事をご覧いただけます。

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「梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策④ ~徹底した衛生管理~」

2020年4月30日

院内の感染対策最終回は、「衛生管理」についてです。

 

新型コロナウイルスが流行している今、衛生管理は大変重要です。

 

当院では、患者さまごとに備え付けのエプロン・紙コップを廃棄するのはもちろんのこと、診察が終わった後に患者様が触れたと思われる場所の消毒を入念に行い次の患者様にお使いいただいています。

合わせて、スタッフにマスク・グローブ・ゴーグルの着用を義務付け、グローブ・治療器具(ドリル等)については患者さまごとに交換することを徹底しています。

 

さらに、院内では空気清浄機を使用し、換気を強化するために診療中は窓やドアを開放しています。

また、一度に多くの患者様が重ならないよう、待ち時間のない治療を実践し、混み合わないように予約調整も行っています。

待合室以外での待機(近くの公園など)を希望される方は受付から電話での連絡によりスムーズに診療室にお通しする事ができますので、受付にお申し出ください。

皆さんに安心してご来院いただけるよう、体制を整えております。

 

ご不安なことがございましたら、いつでもお電話ください。

TEL:03-6404-5511

 

スタッフ一同、ご来院を心よりお待ちしています。

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「梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策③ ~菌を完全に滅ぼす!滅菌~」

2020年4月29日

今回も、新型コロナウイルスによる非常事態宣言続く中、皆さんが気になる院内感染対策の続編として「器具の滅菌」についてお話します。

 

初めに、除菌・殺菌・滅菌の違いについて、改めて確認してみましょう。

・除菌=菌を減らすこと

・殺菌=細菌やウイルスを死滅させること

・滅菌=全てのウイルス・細菌を完全に死滅させ、無菌状態をつくること

 

当院では、上記を徹底的に行い、菌の撲滅に取り組んでいます。

 

その中で、患者さんに使用する器具やハンドピース(切削器具・ドリル)の滅菌処理の流れについて、歯科医院の舞台裏をご紹介します。

 

<器具の滅菌>

① まず最初に器具を丁寧に水洗いします

② 超音波洗浄機にかけて、さらに汚れを綺麗に落とします。また、洗浄液にはタンパク質分解酵素も含まれています。

③ 洗い終わった器具を個別に包装します。

④ 高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)にて滅菌します。

⑤ 熱に弱い器具は、グルタラールに浸して滅菌します。この水色の液体はとても強い薬液です。

 

<ハンドピース(切削器具・ドリル)の滅菌>

① 表面の汚れを落とした後、以下のような自動洗浄注油器にて、さらにハンドピースの中に入り込んだ金属片や汚れを取り除きます。

 

② 次に、ハンドピース専用の滅菌器にて滅菌します。

 

 

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「梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策② ~口腔外バキューム エアロゾル感染~」

2020年4月28日

皆さん こんにちは。

前回に引き続き、感染症対策についてご紹介します。

突然ですが、このくねくねとした機械は何かご存知でしょうか?

 

これは、歯科の感染症対策として今注目されている口腔外バキュームというものです。

どのような使い方をするのか、どんな効果があるのかご説明します。

まず一般的な話をしますが、皆さんから見て、歯医者は「歯・金属片を削る」「唾液が飛ぶ」等というイメージがあると思います。
実際には、その他にも血液や目に見えないほど細かな粉塵等が空気中に飛び散っています。その中には、人に感染するリスクのあるウイルスなど、様々な細菌やウイルスが存在します。また、最近よくテレビで耳にするエアロゾル感染も飛沫が元になる感染です。エアロゾル感染とは・・・水分を含んだウイルスや細菌の飛沫が空気の中で混ざり合い、その粒子を口や鼻から吸い込むことで起こる感染

今の時期は特に怖いと思われている方も多いと思います。しかし、下記写真のように口腔外バキュームで患者さんの口元からすばやく吸引すると、これらの細菌汚染物質を99%まで除去することができるのです。下記2つの動画を見比べていただくと、さらに吸引の効果が分かりやすいと思います。

▼バキュームなし

https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=AxFvI_zeGxk&feature=emb_logo

▼バキュームあり

https://www.youtube.com/watch?v=hjC4nR4d1ZI#action=share

このように、口腔外バキュームは診療室をクリーンに保ち、院内感染のリスクを減らす役割をしているのです。

スタッフの私も、自身の治療で初めて口腔外バキュームを使用しましたが、いつもより水しぶきが顔に飛びませんでした。そして個人的には、「歯医者独特の嫌な音」がやや聞こえにくくなったように感じました。

皆さまも、口腔外バキュームの効果を当院で実感していただけたらと思います

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梅屋敷ぷらもーる歯科から学ぶ感染症対策① ~個室 ソーシャルディスタンシング~

2020年4月26日

現在、新型コロナウイルスの感染が拡大しており、思うように外出もできず、不安を感じていらっしゃる方が多いと思います。

「歯医者で感染することはないの?」等というお声もございます。

皆さんに不安なくご来院いただけるよう、

「当院での感染対策」をまとめていきます!

 

さて、みなさんは、

「ソーシャルディスタンシング」という言葉をご存知ですか?

 

ソーシャルディスダンシングとは・・・

感染予防戦略を示す言葉で、

「感染を防ぐために人と一定の距離をとる対策」のことです。

これは、咳やくしゃみなどで飛沫感染する感染症の場合に最も効果的なのです。

歯科治療においても、ソーシャルディスタンシングは必要不可欠な取り組みです。

治療では、感染したエアロゾル(飛沫コロイド)がデンタルユニット(治療椅子)の半径10mに及び飛散すると言われています。

同じ部屋での治療はもちろん、仕切りのみの治療でも感染したエアロゾルを避けることはできません。

当院では感染したエアロゾルによる感染リスク、再発リスクを低減するために、個室にて治療しています。

診療室だけでなく、待合室においても患者さま同士の間隔を開けることに留意しており、予約時間を調整して密にならないように工夫しております。

 

診療室・待合室等の様子については、院内紹介のページをご覧ください。

https://www.plumall-dc.com/facilities.html

このように、様々な感染対策をしていますので、安心してご来院ください。

 

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梅屋敷ぷらもーる歯科 開院のご挨拶

2020年4月21日

皆さま はじめまして

この度、ぷらもーる梅屋敷商店街に『梅屋敷ぷらもーる歯科』を開業することになりました、院長の馬場賢博と申します。

当院は、京急梅屋敷駅から徒歩4分で利便性がよく、すぐ近くに東邦大学大森病院やスーパーなどの様々なお店が立ち並ぶ大変活気ある場所にあります。友人が近くに住んでおり、自身が昔からよく訪れていたこの商店街で歯科医院を開業できることを、大変嬉しく思っております。

新型コロナウイルスで非常事態宣言や自粛要請、院内感染などの不安なニュースばかりな時期ではありますが、この人情味あふれる梅屋敷の地で、お子様からお年寄りまで幅広い年代の方に愛される医院になれるようスタッフ一同真摯に努めてまいります。

また本ブログでは、新型コロナウイルス対策を始めとする医院のお知らせや皆さまのお役に立つ情報を発信していきます。

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